SEB SUMMITとは
ITでつながる、札幌。
イベント概要
SEB SUMMITは「ITでつながる、札幌。」をテーマに、札幌近郊のITエンジニアやITエンジニアを志望する学生、IT企業を対象としたミートアップイベントです。
IT企業やITエンジニアの動向のセッションと交流を目的とした懇親会を実施し、「ITエンジニアとして札幌で働くエンジニアと学生」や「市内IT企業とITエンジニア」の交流を通して札幌市内のIT業界が盛り上がることを目的としています。
テーマ「ITでつながる、札幌。」について
Sapporo Engineer Base(SEB)は、札幌市が推進する「エンジニアが集まり、成長し、活躍する都市 さっぽろ」の実現に向けて、エンジニアコミュニティの活性化、エンジニアの育成、市内外への情報発信などに取り組むプロジェクトです。
SEB SUMMITは、その取り組みの一環として、技術をきっかけにエンジニア・企業・学生が立場を越えて集い、札幌のITの現場や働き方、キャリアのリアルを共有し合うミートアップイベントです。セッションと交流を通して、札幌のITコミュニティのつながりを育み、札幌で働き・暮らすイメージをより具体的に感じられる場を目指します。
開催概要
- 日時
- 2026年2月22日(日)
10:00 - 20:00(予定) - 会場
- EZOHUB SAPPORO
北海道札幌市東区北8条東4丁目1-20 サツドラホールディングス株式会社本社 2階 - 参加費
- 無料
- 主催
- Sapporo Engineer Base
- 共催
- 一般財団法人さっぽろ産業振興財団
お知らせ
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書籍プレゼント企画
ITエンジニア枠で登壇したスピーカーが今一番読みたい書籍を、参加者アンケート回答者の中から抽選で1名の方と登壇者本人にプレゼントします!
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SEB Summit 2025の公式ウェブサイトを公開しました。
参加方法
会場で直接ご参加ください
タイムテーブル
当日のスケジュール
開場
オープニング
札幌から紡ぐ「感動のライフライン」~ 0から育む事業会社のエンジニア組織 ~

AI時代のソフトウェア開発でも「人が仕様を書く」から始めよう - 医療IT現場での実践とこれから

「地方在住 × 東京案件 × フルリモート」で成果を出し続ける働き方の極意
論文検索を日本語でできるアプリを作ってみた

最先端の最後尾、インフィニットループのAI支援開発
フルリモートでも品質は作れる 〜SaaSスタートアップでの仕組み化の工夫〜

休憩
札幌にいながら全国案件!?アジャイル開発で実現する場所を選ばない働き方

Interop Tokyo 2025 ShowNet Team Memberで学んだSRv6を基礎から丁寧に

札幌の開発拠点から大規模SaaS「ジョブカン」の安定稼働を支えるエンジニアの取り組み


メタバース文化をテーマにしたリアルイベント「VketReal in 札幌」に見る、北海道XR界隈のポテンシャル

休憩
札幌から届けるプロダクト開発〜大量データCSVエクスポートの設計と地方拠点のリアル〜

オンラインで極力ゆるくやってみる技術同人誌執筆活動

AIと共に乗りこなす地理空間情報の世界

雑食エンジニアの生きる道〜AI時代のこれから

休憩
コミュニティアプリリリースまでの道のり
クロージング
懇親会
※ スケジュールは変更になる場合があります
書籍プレゼント
ITエンジニア枠で登壇したスピーカーが今一番読みたい書籍を、参加者アンケート回答者の中から抽選で1名の方と登壇者本人ににプレゼントする企画です!

エンジニアの知的生産術――効率的に学び,整理し,アウトプットする
西尾泰和
仕事をするうえで、どのように学び、整理し、アウトプットするのか。ソフトウェアエンジニア向けに、プログラミングと執筆を具体例として、知的生産の方法を解説した書籍です。サンプルコードの丸写しでは仕事に役立つプログラムを書けないのと同様に、知的生産術も丸写しではあなたの役に立つものにはなりません。本書では、数々の知的生産術を比較して学ぶことで、何が重要な原則なのかを体得し、みなさんが自分の環境に合わせて手法を修正し、組み合わせ、新しく生み出せるようになることを目的とします。また筆者が日ごろ行っている具体的な手法や、今までの試行錯誤も紹介します。

推薦: DE-TEIU

実践Claude Code入門 ―現場で活用するためのAIコーディングの思考法
西見公宏,吉田真吾,大嶋勇樹
本書は、Claude Codeの基本的な使い方からはじめ、スペック駆動開発をマスターすることで、大規模言語モデル(LLM)とソフトウェアエンジニアリングを統合する方法を解説した書籍です。Claude Codeをはじめとしたさまざまなコーディングエージェントは、単なる「魔法のようにコードを生成するAI機能」ではありません。LLMの自律的な推論能力とエージェントフレームワークの機能性を統合することで、要求の精緻化 → 達成するための計画立案 → タスクの実行 → 実行結果の検証というソフトウェア開発における一連の作業を効率化・最適化および自動化するためのツールなのです。 コーディングエージェントは、「ツールがAIを使うワークフロー時代」から「AIがツールを使うエージェント時代」へ転換するための代表的なAI製品と捉えることができます。チャットやワークフローの内部でAIを使うアーキテクチャの場合、一連の制御を人間が事前に想定して構築しておく必要があります。それに比べてエージェントは、AIがループし続けながら適切なタスクを推論し、ツールの選択と実行を繰り返します。―本書で取り扱うClaude Codeはコーディングエージェントという形で、その強力な仕組みを実行するフレームワークであるという点が核心となります。 よって、コーディングエージェントの利用用途はソフトウェア開発だけではなく、テキスト分析や多種多様なコンピューター処理を自動化ができる汎用エージェントでもあり、AIを活用した高速なプロトタイピングにおいて最適なツールとも言えます。 本書では、Claude Codeの基本的な使い方とMCPの活用について解説し、さらに、作りたい目的に沿ったソフトウェアの構築を達成するために、どのような工程・手順でClaude Codeを使ったらよいか、スペック駆動開発の具体的な手順を実践して理解できます。さらにClaude Code Actionによるレビュー自動化や、Claude Codeをより深く理解するための動作原理を解説したうえで、Claude Codeを活用して開発プロセスをしくみ化するための考え方を、スペック駆動開発を題材に解説しています。

推薦: kouki.miura

達人プログラマー(第2版) 熟達に向けたあなたの旅
David Thomas 著、Andrew Hunt 著、村上 雅章 訳
より良いプログラマになるための実践的アプローチ 本書は、David Thomas and Andrew Hunt, The Pragmatic Programmer 20th Anniversary Edition (Addison Wesley, 2019)の日本語版です。 本書は、より効率的、そしてより生産的なプログラマーになりたいと願うソフトウェア開発者に向けて、アジャイルソフトウェア開発手法の先駆者として知られる二人により執筆されました。経験を積み、生産性を高め、ソフトウェア開発の全体をより良く理解するための、実践的なアプローチが解説されています。 先見性と普遍性に富んだ本書は、入門者には手引きとなり、ベテランでも読み直すたびに得るものがある、座右の一冊です。

推薦: さい

ゼロからのTCP/IPプロトコルスタック自作入門
山本雅也
ネットワーク機能を"ゼロ"からプログラミングしよう! あなたが手に取ったのはOSが持つネットワーク機能そのものである「プロトコルスタック」を自作しようという風変わりな本です。 単なるパケット処理だけでなく、ネットワークデバイスの管理やアプリケーションへの機能提供まで余すことなく解説しており、ネットワーク機能全体のデザインを学ぶことができます。 本書ではLinuxのユーザ空間で動作するプロトコルスタックを開発しますが、教育用OSや自作OSのカーネルへの移植実績もあります。ぜひ既存のOS自作入門書籍と合わせてご活用ください。 全てのパケットを自分で組み立てて通信しよう!

推薦: みゆ吉

AIとソフトウェアテスト 信頼できるシステムを構築するために
Adam Leon Smith 著/Rex Black 著/James Harold Davenport 著/Joanna Olszewska 著/Jeremias Rößler 著/Jonathon Wright 著/高橋 寿一 訳/高橋 寿一 監修
AIをテストと品質保証の視点から解説! AIをテストと品質保証の視点から解説!本書は、AIがソフトウェアテストと品質保証に与える影響について解説しています。AIはソフトウェアに新たな可能性をもたらす一方で、品質保証を難しくする面もあります。しかし、テスト自動化など、ソフトウェアテストへの活用も期待されています。本書では、AIシステムの信頼性向上、シフトレフトテスト、AIOpsといったAIと品質保証に関するさまざまなトピックを扱っています。

推薦: Mickey
![線型代数[改訂版]](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fr2.sapporo-engineer-base.dev%2F06704_add5659e70.jpg&w=3840&q=75)
線型代数[改訂版]
長谷川 浩司
線型代数を学ぶ意義がきちんと分かるようにじっくりと解説。2×2行列の基本から入り、線型空間や行列の扱い、一般のベクトル空間まで学ぶべきことをほぼ網羅した、「教科書」を超えた一冊。
推薦: 須藤拓也

開発者とアーキテクトのためのコミュニケーションガイド ―パターンで学ぶ情報伝達術
Jacqui Read 著、宮澤 明日香、中西 健人、和智 右桂 訳
優れたアイデアやデザインがあっても、それだけではソフトウェアプロジェクトを成功させることはできません。プロジェクトを円滑に進めるためには、ステークホルダーの理解と支持を得て、チームが協力できる環境を作ることが重要です。本書では、そのために不可欠で効果的なコミュニケーションの方法を解説します。具体的な例やパターンを通じて、適切にメッセージを伝えるためのドキュメントや図の作成方法を紹介します。 まず、ソフトウェアアーキテクチャの視覚表現を活用し、受け手にわかりやすくメッセージを伝える方法を解説します。次に、書面・口頭・非言語コミュニケーションの技法を用いて、相手に意図が正しく伝わるように工夫する方法を紹介します。また、ナレッジマネジメントを強化し、チームや組織の集合的な知識を最適化することで、生産性と革新性を向上させる手法についても解説します。さらに、アーキテクチャに関する重要な意思決定を的確に記録し、関係者と共有する方法を学びます。そして、リモートやハイブリッド環境において、同期・非同期の手法を適切に使い分けながら、円滑に連携するためのアプローチについても詳しく説明します。

推薦: tacck

アート・エンタテインメントとXR
日本バーチャルリアリティ学会 編山岡 潤一 慶大准教授 博士(政策・メディア) 編著河野 通就 カバー株式会社 博士(学際情報学) 著阪口 紗季 東京都市大准教授 博士(情報学) 著土田 修平 お茶の水女子大講師 博士(工学) 著韓 燦教 東大特任講師 博士(情報理工学) 著村松 充 Takram 博士(政策・メディア) 著吉田 成朗 オムロン サイニックエックス株式会社 博士(学際情報学) 著柴崎 美奈 東京都立大助教 博士(メディアデザイン学) 著
アート・エンタテインメント,そしてテクノロジーは,たがいに影響を与え合いながら発展してきた。本書は,アート・エンタテインメントの本質に立ち返りながら,それらと先端技術,特にXR(extended reality,エクステンデッド・リアリティ)技術との融合がもたらす表現の変容や,体験の質的変化について探究する。定義,応用,技術,手法,未来へという流れを通じて,読者がアートとテクノロジーの交差点に立ち,そこから見える景色を俯瞰的に把握できるよう構成した。また,必要に応じて,カラー画像や動画コンテンツへのリンクを2次元コードとして脚注に示すようにした。

推薦: A-kun
スピーカー・企業
登壇いただくスピーカーと企業をご紹介します
企業
フリー株式会社
株式会社DONUTS
ぴあ株式会社
株式会社イーディーエー
KDDIアジャイル開発センター株式会社
株式会社インフィニットループ
株式会社MIERUNE
スピーカー

syu
札幌で働くWebエンジニアです。直近2年はRailsでの開発に注力し、現在はテックリードという役割に挑戦しています。本日は、現場での経験から得た技術的な知見に加え、弊社のチーム文化やオフィス環境についてもご紹介します。地域のエンジニアコミュニティの一員として、皆さんと知見を共有できることを楽しみにしています。
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会場内のフロアマップ
会場アクセス
会場へのアクセス方法
会場
EZOHUB SAPPORO
〒060-0908
北海道札幌市東区北8条東4丁目1-20 サツドラホールディングス株式会社本社 2階
アクセス方法
- ・地下鉄東豊線「さっぽろ駅」より徒歩約10分
- ・JR「札幌駅」より徒歩約15分
注意事項
- ・会場には駐車場がありません。公共交通機関をご利用ください。
- ・当日は受付で参加証をご提示ください。



